このたび、初めてのKindle本『Visual Studio 2026 実践入門』を出版しました。
Visual Studio 2026を使って、C#開発の基本操作を学びたい方向けの入門書です。
本書では、C#の小さなアプリを作りながら、Visual StudioでC#開発を進めるうえでよく使う操作を一通り学べるようにまとめました。
Visual Studio 2026 実践入門
Visual Studio 2026を使って、C#開発の基本操作からGitHub Copilot・Azureデプロイまで一通り学べるKindle本です。
Kindle Unlimited加入中の方は、追加料金なしで読めます。
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この本を書いた理由
C#を学び始めるとき、文法そのものだけでなく、開発環境の使い方でつまずくことも多いと思います。
例えば、Visual Studioをインストールしたものの、
- どこからプロジェクトを作ればよいのか
- ソリューションとプロジェクトの違いがよく分からない
- ビルドやデバッグで何をしているのか分からない
- NuGetやGit/GitHub連携をどう使えばよいのか分からない
といった部分で迷うことがあります。
Visual Studioは非常に高機能な開発環境ですが、最初はどこから触ればよいか分かりづらいところもあります。
そこで、C#開発を始めるうえで必要になるVisual Studioの基本操作を、できるだけ実践的な流れで学べる本としてまとめました。
本書で学べること
本書では、Visual Studio 2026を使いながら、以下の内容を順番に解説しています。
- Visual Studio 2026のインストール
- C#コンソールアプリの作成と実行
- ソリューションとプロジェクトの基本
- コード編集と検索
- ビルドと実行
- ブレークポイントやステップ実行を使ったデバッグ
- NuGetパッケージの追加
- テストプロジェクトの作成とテスト実行
- Git/GitHubによる変更履歴の管理
- GitHub Copilotを使ったAI開発フローの入口
- Blazorアプリの作成
- Azure App Serviceへの発行
単にVisual Studioの画面を紹介するだけではなく、実際に手を動かしながら、C#開発の流れを一通り体験できる構成にしています。
こんな方におすすめ
本書は、以下のような方におすすめです。
- Visual StudioでC#開発を始めたい方
- C#の学習を始めたばかりの方
- Visual Studioの基本操作を体系的に確認したい方
- ビルドやデバッグの流れを実際に体験したい方
- NuGet、テスト、Git/GitHub連携まで一通り触れてみたい方
- GitHub CopilotやAzureデプロイにも少し触れてみたい方
特に、これからC#を学ぶ方や、Visual Studioを使った開発に慣れていない方に向けた内容です。
本書で扱わないこと
一方で、本書はC#文法を詳しく解説する本ではありません。
変数・条件分岐・繰り返し・クラスなどの文法を網羅的に学びたい場合は、C#の入門書や学習教材とあわせて読むのがおすすめです。
また、アプリ設計・データベース・認証・本番運用・Azureの詳細設計なども本書では深く扱っていません。
あくまで、Visual Studio 2026を使ってC#開発を始めるための基本操作と、開発の流れを掴むことを目的とした入門書です。
Kindle Unlimitedでも読めます
本書はKindle Unlimited対象です。
Kindle Unlimitedに加入中の方は、追加料金なしで読むことができます。
Visual Studio 2026を使ってC#開発の基本操作をまとめて学びたい方は、ぜひ参考にしてみてください。
Visual Studio 2026 実践入門
Visual Studio 2026を使って、C#開発の基本操作からGitHub Copilot・Azureデプロイまで一通り学べるKindle本です。
Kindle Unlimited加入中の方は、追加料金なしで読めます。
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今後について
今回の本は、私にとって初めてのKindle本です。
これまでブログでは、C#、Visual Studio、Blazor、Azureなどに関する記事を書いてきました。
今後も、C#や.NETを学ぶ方に向けて、ブログ記事や書籍という形で分かりやすい教材を増やしていければと思っています。
まずは本書が、Visual StudioでC#開発を始める方の助けになれば嬉しいです。