Visual Studio Installerから.NET Framework 4.8をインストールして既存のプロジェクトに適用する手順

C#

Visual Studio 2019のプロジェクト作成時に「.NET Framework 4.8」を選択できるようにする手順と、既に作成済みのプロジェクトに4.8を適用する方法をまとめました。

以下のように.NET Framework 4.8が選択できない人が対象です。

どうやらVisual Studio 2019にはデフォルトで4.7.2がインストールされるようです。(現在は違うかもしれません)

それでは早速、Visual Studio Installerから4.8を追加してみましょう。

スポンサーリンク

Visual Studio Installerから.NET Framework 4.8をインストール

まずスタートメニューから「Visual Studio Installer」を開きます。

メニューが表示されるので「変更」をクリックします。

「個別のコンポーネント」を選択し、「.NET Framework 4.8 SDK」「.NET Framework 4.8 Targeting Pack」にチェックを入れて、「変更」をクリックするとインストールが開始します。
※今回は既にSDKがインストールされていたのでTargeting Packのみをインストールしています。

インストールが完了すると、プロジェクト作成時に.NET Framework 4.8が選択できるようになっています。

既存のプロジェクトに.NET Framework4.8を適用

既に作成済みのプロジェクトに.NET Framework4.8を適用したい場合の手順です。

まず既存のプロジェクトを開いたら、ソリューションエクスプローラーのプロジェクト名を右クリックして、プロパティを表示します。

メニュー「アプリケーション」の中に「対象のフレームワーク」を選択できる箇所があるので、「.NET Framework4.8」を選択します。

本当に変更していいかを聞かれるので「はい」をクリックします。

これで既存のプロジェクトに.NET Framework4.8が適用されました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました