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Visual StudioとGitHubの連携方法(初期設定からプッシュまで)

vs-github 開発環境

Visual Studioを使えばお手軽にGitHubと連携でき、GUI上でソースコードを管理できます。

本記事では、Visual Studio 2022でGitHubと連携し、基本的な操作を行う方法を解説します。

2025年11月にリリースされたVisual Studio 2026でも基本的な操作方法は変わりません。

前提

リポジトリの作成とプッシュ方法

ローカル環境で作成したアプリを、GitHubにアップロードする方法について説明します。

以下の操作を行うことで、ローカルリポジトリの作成・リモートリポジトリの作成・リモートリポジトリへのプッシュを1度にまとめて実行することができます。

【用語解説】
・ローカルリポジトリ:自分のPC上にあるソースコードの保管場所
・リモートリポジトリ:GitHub上にあるソースコードの保管場所

まず、GitHubで管理したいアプリのプロジェクトをVisual Studioで開きます。新規プロジェクトでも既存プロジェクトでも構いません。

プロジェクトを開いたら、上部の[Git]メニューから[Gitリポジトリの作成]をクリックします。

もし[Git] がメニュー バーにない場合は、[ツール]>[オプション]>[ソース管理]>[プラグインの選択] を開き、[現在のソース管理プラグイン] に [Git] を選択してください。

初めてGitHubと連携する場合はサインインが必要です。アカウントの「サインイン」から「GitHubアカウント」をクリックしてください。

ブラウザが開くので、GitHubのIDとパスワードを入力します。

サインインに成功したらVisual Studioに戻ってください。GitHubのアカウント名が表示されていれば連携成功です。

その他の項目は基本的にデフォルトのままで問題ありません。「作成とプッシュ」をクリックすると、GitHubにリモートリポジトリが作成され、コードが自動でプッシュされます。

作成とプッシュが完了したら、GitHubの自分のリポジトリを確認してみましょう。

作成したリポジトリが追加されているはずです。

基本的なGit操作

ここからは、最も基本的なGit操作について簡単に説明します。

Git操作は、[表示] >[Git変更] から開く、Git変更ウィンドウで行います。

コミット

コミットとは、ローカルでの変更を記録することです。

早速アプリの中身を一部書き換えて、コミットしてみましょう。

コードを変更すると[Git変更] ウィンドウに変更したファイルが表示されるので、右側の「+」ボタンをクリックしてください。(ステージといいます)

次にコミットメッセージ入力欄に変更内容を説明するメッセージを入力し、「ステージング済みをコミット」をクリックしてください。

以下のように表示されればコミット完了です。

プッシュ

プッシュとは、コミットした内容をGitHub上のリモートリポジトリにアップロードする動作です。

コミットした内容をプッシュしてみましょう。「↑」ボタンをクリックしてください。

プッシュが完了したら再度GitHubにアクセスし、変更内容が反映されていることを確認してください。

Visual Studioをさらに学びたい方へ

今回は、Visual StudioでGitHubと連携し、作成したプロジェクトをGitHubへプッシュする基本的な流れを解説しました。

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Git操作をさらに詳しく学びたい方へ

Visual Studioでの便利なGit操作をより詳しく知りたい方は、よく使う操作をまとめた以下の記事も参考にしてください。

Visual Studioの基本操作もまとめて学びたい方へ

この記事では、Visual StudioとGitHubを連携し、コミットからプッシュまでの基本操作を解説しました。

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